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中古車を売る

中古車を売却する場合には、下取りでも買取りでも事前に必要なものを揃えておきましょう。

●売却時に必要なもの

車検証

車の所有者や形式などが記載された書類で、車の身分証明書と言っても過言ではないでしょう。走行時に携行していないと違反となるので、必ず車内に積まれているものです。もし、失くしてしまった場合では、陸運局で再交付してもらいましょう。

自賠責保険証

法律で定められている強制保険です。自賠責保険が切れてる状態では車を売却できない場合があります。車検とともに自賠責保険も切れることが多いので、車検満了前に売却したほうがよいでしょう。紛失した場合には、申込をした保険会社に申請して、再発行してもらいましょう。

自動車税納税証明書

毎年支払わなければならない自動車税の納付書のことです。毎年4月1日の時点で所有している名義者に送付され、支払わなくてはならないものです。納付済みの証明書をなくしてしまうことが多いので、売却時までには再交付をしておきましょう。再発行は都道府県税務署で再発行してもらいます。

印鑑証明書

車を所有していた名義人の印鑑証明書類です。名義変更の委任状や譲渡証明書など、必要書類の実印の証明として添付をしなくてはなりません。住んでいる市役所などに取りにいく必要がありますので、必要枚数は事前に確認しましょう。

住民票

車検証に記載された住所と印鑑証明書の住所が異なる場合に必要となります。その他の場合では、特に必要ではありません。

譲渡証明書・委任状

譲渡証明書は譲渡時に必要な書類です。委任状は売却後の名義変更手続きを車買取店に代行してもらうために必要な書類となります。いずれも実印の押印が必要となります。書類は店側が準備してくれる場合がほとんどです。

●車を売るときの心得

ポイントは、担当者に自分の言い分をしっかりと伝えることがよいでしょう。ただし、熱意を込めるのもいいのですが、感情的になってしまっては逆効果なので、自分の車のプラス面をまとめて、冷静にアピールしていきましょう。例えば、エンジンルームの手入れやら洗車も趣味になるくらいしていた…など、気軽に話す感じがいいかもしれません。

このときのポイントは、真剣に耳を傾けてくれる担当者がいるかどうかが大事です。簡単に仕事を済ませようという雰囲気のある車買取屋だと、売却先の変更も検討するべきだと私はおもいます。

交渉力に自信がなく、忙しくて店へ車を売りに行く時間がないという場合は、ネットで一括査定という方法があります。それだと担当者の性格を気にする必要もなくて、むしろ感情的な人ほどネットに向いているといえます。自宅まで買い取りに来てくれる専門店もありますので、ネットを活用することもよいでしょう。

最悪パーツだけでも高値で売りたいという事故車なんかも相談できる窓口がネットならみつかるかもしれません。車に使用している金属類は再度熱処理などして別のものとして生まれ変わるリサイクルもあります。

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